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-Photo:志村 祥隆/Yoshitaka Shimura
電気グルーヴ
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>さらに、死亡証明書や死体写真の切り抜きなどを入れとく為のクリアファイル
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— Twitter / ukishima (via deli-hell-me)
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虚構新聞: ダイコン+ニンジン=ダイジン、栽培に成功 秋田農大
秋田県立農業大学校は9日、ダイコンとニンジンの両方の性質をあわせ持つ野菜「ダイジン」の栽培に成功したと発表した。異種間の細胞融合を利用した人工野菜で、ダイコンとニンジンを合成したものは世界初の試み。
秋田農大で野菜の遺伝子改良を専門とする吉与作(よし・よさく)教授ら研究チームが発表した。研究チームでは特殊な酵素を用いてダイコンとニンジンそれぞれの細胞壁を溶解させることで、異種間の細胞合成に成功。その後、育成を続けた結果、両方の性質をあわせ持つ人工野菜「ダイジン」の収穫を世界で初めて実現させた。
「ダイジン」は一見すると普通のダイコンと変わらないが、包丁で切ると断面の内部にニンジンのオレンジ色が太巻き寿司のように現れるのが特徴。見た目のコントラストは美しいが、味はダイコンの辛さとニンジンの甘さがお互いに打ち消しあうことで、完全に無味無臭になった。実際に生の状態で試食した吉教授は「食感はニンジンのように固く、味は5時間噛み続けたガムの残骸のようだ」と話す。
この種の合成野菜は、「冷害に強い」など合成前の野菜がそれぞれに持つ良い性質を掛け合わせることで、農業の発展に寄与するが、今回栽培に成功したダイジンはお互いの良い特徴を互いに打ち消しあうという、言わば「失敗作」。あえて評価できる部分を挙げるとするなら、雑草並みの繁殖力だという。
また成功した合成野菜の場合、発表後まもなく農業系企業から問い合わせがあるが、発表後2日経った現在も問い合わせは0件。研究グループでは「全くの役立たずだが、同業者のダイコン畑に種をまくことで、その強力な繁殖力を利用した嫌がらせとしての用途も考えられる」として、今後はさらに繁殖力を高めることで「嫌がらせ野菜」としての用途を追求していくとしている。
役立たず野菜ダイジンは「ナオキ」の商品名で、早ければ今月下旬にも秋田県内の一部地域で先行販売する。ダイジンについての詳しい問い合わせは、秋田農大か防衛省まで。
写真=人工野菜「ダイジン」
(hughughugから)
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